定着率が低く、離職率が高い会社には原因がある

定着率が低く、離職率が高い会社には原因は、シンプルに考えると「辞めやすい会社」の原因と「辞めやすい人」の原因の2つに大きく分けられます。

「辞めやすい会社」とは

どんな人を採用しても、数年経つと辞めていってしまう。残った人は、なぜ会社にいるのかよくわからない。そんな状態に陥っている会社です。

  • 重要なポスト(社長も含む)にモラル・ハラスメントを積極的におこなう人間が就いている
  • 同僚や部下との関係においてモラルハザードが起きている
  • 厳しいノルマ、長時間労働、サービス残業が日常化している
  • 理不尽、不可解な人事や評価がおこなわれる
  • 経営陣や上司が人に対して無関心

などの原因があります。

「辞めやすい人」とは

どんな会社に入社しても、数年経つと辞めてしまう。目的を持って辞めるのではなく、原因を他責にして辞める人です。

  • 情熱がない
  • 粘り強さがない
  • 我慢ができない
  • サボり癖がついてしまっている
  • 転職癖がついてしまっている
  • 他者への批判は鋭いが、決して自分を変えようとはしない

などの原因があります。

定着率が低く、離職率が高い会社の原因は、「辞めやすい会社」か「辞めやすい人」か両方の3パターンです。
定着率を上げ、離職率を下げるために、まずは「辞めやすい人」を採用しないエントリーマネジメントを導入してみてはいかがでしょうか。

辞めない人材を採用するエントリーマネジメント『GRIT適正検査』

なぜある人は1万時間の練習に耐えられるのに、途中で投げ出してしまう人がいるのでしょう。環境に左右される部分ももちろんあるでしょう。しかし、個人の中に挑戦的な課題を「やり抜く力」があるというのがGRITの考え方になります。

一昔前は、IQやEQといったスコアで、知性や感性を図っていました。それをベースに作られたのがSPIや適性テストと呼ばれるものです。
しかし、GRITは「知能」や「才能」に依存するものではありません。IQやEQが低くてもグリットスコア(GRITを数値化したもの)が高い場合があります。

例えば、採用において学歴で採用してきたけど、いざ採用すると使えないということはありませんか?
逆に、学歴は高くないけれども、いざ採用すると高いコミットメントや高い成果を出す人がいませんか?

その要因を洗い出すのが『GRIT適正検査』です。
上記のような悩みを抱えられている企業様は是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

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