GRIT(グリット)適性検査

シングラー株式会社ではGRIT(グリット)適性検査の提供を開始しました。

    「面接で語った過去のエピソードが素晴らしかったのに入社後活躍していない」
    「学力テストの成績は良い(いい大学を出ている)のに仕事で成果が出せない」
    「辞めないと思って採用したのに、入社後に簡単に辞めてしまった」

採用した後に、このような課題に直面したことはありませんか?

GRIT(グリット)適性検査を活用することで、これらの課題を解決できます。

GRIT(グリット)とは?

ペンシルベニア大学心理学教授アンジェラ・ダックワース氏の研究によると、業界でも屈指のビジネスパーソン、アーティスト、アスリート、ジャーナリスト、学者、医師、弁護士などを対象にインタビューを実施し、「成功する人の特徴」を調査したところ、各分野ならではの特徴がある一方で、どの分野にも当てはまる共通点があることがわかりました。

どんな分野であれ、大きな成功を収めた人たちには「情熱」と「粘り強さ」を併せ持っている、つまりGRIT(グリット)を持っていることがわかりました。

GRIT(グリット)適正検査とは?

今まで「やり抜く力(グリット)」が強いかどうかは、その人の仕事ぶりを見てわかるものであり、テストで測定できませんでした。

しかし、「やり抜く力」の測定テスト「グリッド・スケール」を活用することで、どのくらいの「やり抜く力」を持って物事に取り組んでいるのかを測定することができます。

GRIT(グリット)適正検査の活用方法

GRIT(グリット)適正検査を受験していただくことで、グリッドスコアが計測できます。計測したグリッドスコアが、過去に受験した人のうちの上位何%に位置するのかがわかります。
また、社員の皆様に事前に受験していただくことで、貴社で活躍するのに必要なグリッドスコアを算出し、選考の基準として用いることができます。

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